1999年、バンドMALICE MIZERでボーカルとして活躍したのちソロプロジェクト“GACKT JOB”を始動。以降、シングル34枚とアルバム9枚をリリース。
今年でソロデビュー10周年を記念して、『開かれる天(TEN)の扉。7月4日、新たなる章へ〜NEW WORLD IN THE OTHER SIDE OF HEAVEN'S DOOR〜GACKT 10 YEARS ANNIVERSARY COUNTDOWN』と題して、4週連続でシングルをリリース。昨年12月から今年7月にかけて行われた、約3年振りとなる過去最大規模の全国ホール&アリーナツアー「GACKT VISUALIVE TOUR 2008-2009 Requiem et Reminisecne U〜再生と邂逅〜」では、延べ21万人を動員した。
アニメやゲームとの関わりも深く、劇場版「機動戦士Zガンダム」三部作すべての主題歌を担当。その主題歌「Metamorphoze」など5作品をはじめ、「機動戦士ガンダム」の劇場版主題歌「砂の十字架」、「哀 戦士」、「めぐりあい」をいちからフルアレンジして収録したアルバムを、ガンダム生みの親、富野由悠季監督・特別監修のもと2007年に発売。
そのアルバムに声優の古谷徹さん(アムロ)、池田秀一さん(シャア)による完全ニュー・アフレコを楽曲に合わせて収録するなど、楽曲もさることながらガンダムファンから高い評価と支持を得た。
今後の予定としては、8月に全国で公開される劇場版『仮面ライダーディケイドオールライダー対大ショッカー』主題歌をGACKTが歌う。